IPAの課題と解決策
廃棄・リスク・コストの問題を根本から解消する方法をご紹介します。
IPA使用時の3つの課題
光造形3Dプリンターの洗浄にIPAを使用する際、多くの企業が以下の課題に直面しています。
廃棄コスト
IPA廃液は産業廃棄物として処理が必要。産廃業者への委託費用は年間10〜30万円にもなります。処理業者の手配、マニフェスト管理など手間も大きな負担です。
健康リスク
IPAは有機溶剤として吸入・皮膚吸収による健康被害のリスクがあります。長時間の曝露は頭痛、めまい、皮膚炎などを引き起こす可能性があります。
法令対応コスト
IPAは有機溶剤中毒予防規則の対象。特殊健康診断、作業環境測定、局所排気装置の設置など、年間数十万円のコストが発生します。
有機溶剤中毒予防規則とは
有機溶剤中毒予防規則(有規則)は、有機溶剤による健康障害を防止するための法令です。IPAは第2種有機溶剤に分類され、以下の対応が義務付けられています。
IPA使用時に必要な対応
特殊健康診断
6ヶ月に1回、従業員の健康診断が必要(1人あたり約5,000〜10,000円)
作業環境測定
6ヶ月に1回、作業場の濃度測定が必要(1回あたり約5〜10万円)
局所排気装置
換気設備の設置・点検が必要(設置費用数十万円〜)
作業主任者の選任
有機溶剤作業主任者技能講習の修了者が必要
保護具の備え付け
有機ガス用防毒マスク等の常備が必要
IPA廃棄の正しい方法と費用
IPA廃液の処理手順
-
1
産廃業者の選定
許可を持つ産業廃棄物処理業者を探す
-
2
契約締結
処理委託契約書の作成・締結
-
3
マニフェスト発行
産業廃棄物管理票の作成・管理
-
4
引き渡し・処理
業者による収集運搬・中間処理・最終処分
廃棄費用の目安
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 収集運搬費 | 5,000〜15,000円/回 |
| 処理費 | 50〜100円/kg |
| マニフェスト管理 | 事務工数 |
| 年間総コスト | 10〜30万円 |
3DMedSupoならすべて解決
3DMedSupoに切り替えることで、IPAの課題をすべて解消できます。
廃液回収0円
使用済み廃液は無料で回収。産廃業者への委託不要、マニフェスト管理も不要に。年間10〜30万円のコスト削減。
有規則対象外
有機溶剤中毒予防規則の対象外だから、特殊健診・作業環境測定・局所排気装置が不要。管理コストゼロ。
健康リスク低減
エタノールベースで皮膚刺激性が低く、臭気もマイルド。従業員の健康リスクを大幅に低減できます。
導入企業の声
IPAの廃液処理に年間15万円以上かかっていました。3DMedSupoに切り替えてからは廃液回収が無料になり、その分を設備投資に回せるようになりました。
有規則対応のコストと手間が大きな負担でした。3DMedSupoは対象外なので、特殊健診や環境測定が不要に。管理工数が大幅に減りました。
IPA廃液 無料回収サービス!
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